こんにちは。
東京・埼玉を中心に、七五三やお宮参りなどご家族の記念日の出張撮影を行っている、
Nanairo Photo Salonのフォトグラファーkubosayo(クボサヨ)です。
この記事のお写真は
5歳のお兄ちゃんと3歳の妹ちゃんの七五三で
ご家族4人のお参りの日にご一緒したときのひとコマです。

「七五三のお参り当日って、どんな流れで進むの?」
「撮影はご祈祷の前?後? 持ち物は何がいるんだろう?」
——初めての七五三では、当日のイメージがわかなくて不安、という声をよくいただきます。
この記事では、
七五三のお参り当日の流れと準備のポイントを実際の撮影の様子とあわせてご紹介します。
当日の動きが見えてくると、準備もぐっとラクになります。

1. 七五三お参り当日の流れ【撮影はご祈祷の前か後がおすすめ】
まずは、お参り当日の大まかな流れです。
- 1.神社に到着
- 2.ご祈祷(受付方法やご予約の要否は神社によって異なります)
- 3.境内でのお写真タイム
- 4.解散・お食事などご家族の予定へ
ご祈祷中は撮影できない神社が多いため、ご祈祷の<前か後>で撮影をしています。
「先にご祈祷を済ませてからゆっくり撮影」「先に撮影してからご祈祷へ」——どちらの流れでも大丈夫。
ご祈祷のお時間やご家族のご予定に合わせて、事前のご相談でどちらにするか決めてから当日を迎えるので、安心してお参りに集中できます。
また、ご祈祷の受付方法(当日受付か事前予約か)や初穂料は神社によって様々です。
お参りされる神社のホームページなどで、事前に確認しておくと当日がスムーズです。
※境内での撮影可否のルールも神社によって異なります。
大事な記念日を楽しく過ごせますよう、事前に施設管理者の方へ撮影許可のご確認をお願いしています。

2. 撮影スポットは当日の境内の様子に合わせて
七五三シーズンの神社は、日によって混雑の様子も様々。
当日は境内の混み具合を見ながら、鳥居の前や参道、緑がきれいな場所など、その日いちばん心地よく撮影できるスポットを選んでまわっていきます。
「人が多くて写真がぜんぜん撮れなかった…」とならないよう、その日の流れに合わせて臨機応変に進めていくのも、同行撮影ならではの安心ポイントです。
撮影でご一緒したこの日のご家族も、お子さまたちが終始元気いっぱい。
5歳のお兄ちゃんと3歳の妹ちゃんが顔を見合わせて笑う様子に、
こちらまでほっこりしながらシャッターを切りました。
すてきな時間をありがとうございます。

3. 境内でのお写真タイム|どんなカットを撮る?

撮影タイムでは、ご家族そろっての集合写真をはじめ、
・お子さまをメインにした晴れ姿のカット
・神社での自然なお参りシーン
・ご家族と一緒のカット
を、その日の流れに合わせてお撮りしていきます。
かしこまったポーズだけでなく、歩きながらつないだ手やふとした瞬間の笑い声など、家族でのいつもの自然な様子もたくさん残していきます。

出張撮影の良さは、お参りの日の空気ごと写真に残せること。
境内の光や季節の彩りと一緒に、「この日、家族で過ごした時間」をまるごとかたちにできます。
撮りたいカットや参考イメージがあれば、
事前にお知らせいただければそのご希望に合わせて撮影します。
和傘など、写真が華やぐ小物のお貸出しもしています。

4. 当日を笑顔で過ごす持ち物と準備のコツ
七五三当日は、慣れないお着物や草履で、お子さまのごきげんも様々です。
一般的に「あると安心」といわれる持ち物をまとめました。
① 初穂料
ご祈祷をお願いする場合に納めます。のし袋の要否や金額の目安は神社によって異なるので、事前に確認しておくと安心です。
② 履きなれた靴
草履で疲れてしまうお子さまはとても多いです。
移動用に履きなれた靴があると、参道の行き帰りも安心です。
③ 飲み物
慣れない着物での一日は、こまめな水分補給が大切。ちょっと疲れた時の休憩にも。
④ ハンカチ・ウェットティッシュ
手水や、ちょっとした汚れのお直しに。ばんそうこうも入れておくと、草履の靴ずれ対策になります。
このほか、ご予約いただいた方には、これまでの撮影経験からの「当日をスムーズに過ごすコツ」をまとめたご案内を事前にお送りしています。

5. 雨の日の七五三はどうする?
ご親族みなさまのご都合もあるので、雨の日でも屋根の下などを中心に撮影を行っています。
先にご祈祷を済ませていただき、「神社で撮影 → 室内へ移動して撮影」という流れにすることも可能です。
ご親族の日程を合わせ直すのはなかなか大変なもの。
雨の日には雨の日の、しっとりとした境内の美しさがあり、雨予報でも予定どおり撮影されるご家族がほとんどです。ご不安なことがあれば、お気軽にご相談くださいね。
七五三お参り当日のよくあるご質問
Q. 撮影はご祈祷の前と後、どちらがいいですか?
A. どちらでも大丈夫です。ご祈祷中は撮影できない神社が多いため、前か後のお時間で撮影します。どちらの流れにするかは、事前のご相談で決めてから当日を迎えます。
Q. 神社での撮影に許可は必要ですか?
A. 神社によってルールが異なります。大事な記念日を安心して過ごせますよう、事前に施設管理者の方へ撮影可否のご確認をお願いしています。確認の仕方もご案内しますので、お気軽にご相談ください。
Q. 子どもが途中でぐずってしまったら…?
A. ご心配いりません。休憩を挟みながらお子さまのペースで進めます。涙の瞬間も、あとから見返すと愛おしい思い出のひとコマになりますよ。
Q. 雨の日はどうなりますか?
A. 屋根の下を中心に撮影できますのでご安心ください。「神社で撮影→室内へ移動して撮影」という流れにすることも可能です。
Q. 出張エリアはどこまで来てもらえますか?
A. 七五三の出張撮影は、東京・埼玉を中心にお伺いしています。詳しくは下記のエリア一覧をご覧ください。
Nanairo Photo Salonの七五三出張撮影について
七五三を迎えるお子さまとご家族へ。
Nanairo Photo Salonでは、ご希望の神社へお伺いする出張スタイルで、ご家族みなさんがリラックスできる七五三撮影を行っています。
・お参り当日の同行撮影:ご祈祷の前後のお時間で、当日の流れに寄り添って撮影します
・自然な表情を大切に:集合写真や記念カットはもちろん、家族のいつもの様子もたくさん残します
・お子さまのペースを優先:ごきげんに合わせて、休憩も挟みながら進めます
七五三出張撮影エリア【東京・埼玉】
Nanairo Photo Salonの出張撮影は、東京都内および埼玉県南部〜西部エリアを中心にお伺いしています。
【東京都】板橋区・練馬区・豊島区・文京区・杉並区・新宿区・渋谷区・千代田区・中央区・府中市・国立市・国分寺市・小平市 ほか
【埼玉県】和光市・朝霞市・志木市・新座市・ふじみ野市・川越市・戸田市・さいたま市 ほか
記載のない地域もお気軽にご連絡ください。
撮影場所と日時をもとに、個別にご案内させていただきます。
まとめ|当日の流れがわかれば、七五三はもっと楽しみになる
到着してすぐの、少し緊張した横顔。
ご祈祷を終えたあとの、ほっとした笑顔。
千歳飴を持って参道を歩く、家族の後ろ姿。
七五三のお参り当日には、その日にしか流れていない、あたたかい時間があります。
写真を見返すたびに、境内の空気や家族の笑い声まで思い出せるような。
そんな「いろどり」を添える一枚を、これからも大切に届けていきたいです。
七五三の撮影のご相談、日程や当日の流れのご相談もお気軽にどうぞ。
秋のシーズンは予約枠が埋まりやすいため、お早めのお問い合わせがおすすめです。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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