更新日:2026年8月14日

こんにちは。
東京・埼玉を中心に、
ご自宅へお伺いする
ニューボーンフォト出張撮影を行っているフォトグラファーのkubosayoです。
「ニューボーンフォトって、いつ撮るのがいいの?」
「赤ちゃんに負担はかからない?」
「どんな写真が残せるの?」
——初めての撮影では、こうした不安を感じる方がとても多いです。
この記事では、
先日撮影させていただいた
男の子のニューボーンフォトの写真とともに
私が撮影で大切にしている「3つのこと」をご紹介します。
読み終わる頃には、
どんな流れで、どんな想いで撮影しているのかが分かり、
安心してご依頼いただけるかと思います。
ニューボーンフォトで大切にしたい3つのこと
私がいつも撮影の中で意識している
「ニューボーンフォトで大切にしたいこと」
それは次の3つです。
①「今だけ」の姿を、ありのまま残すこと
②その日の赤ちゃんのペースを最優先に
③その子らしさと、家族の空気感を残すこと
以下、くわしくご紹介していきます。
① 「今だけ」の姿を、ありのまま残す
生まれて間もない赤ちゃんは、
眠っている時間が多く、
その中でふと見せてくれる表情やしぐさが
とても愛おしい存在です。
この日の赤ちゃんも
撮影のはじまりから、
落ち着いた様子で過ごしてくれていました。

深く眠っているときの、
やわらかい手のかたちや、
小さく丸まった背中のライン。
そうした「今だけの姿」を
ひとつひとつ丁寧に写真に残していきます。

生まれたばかりの時期の赤ちゃんは
毎日お顔が変わっていきます。
泣いてる時も
ぱっちり起きている時も
新生児期だけにしか見られない貴重なお顔。
あとから見返した時に
その日のことが思い出されて
幸せなきもちになれます。
そんなシーンに出会えた時は
ねんね以外の表情も
写真に残しておくようにしています。

② その日の赤ちゃんのペースを最優先に
ニューボーンフォトの撮影で
大切にしているのは、
赤ちゃんのペースに合わせることです。
色は主張しすぎず、
赤ちゃんの表情や、体のラインが自然に
引き立つような組み合わせを意識しています。
全員同じ写真ではなく、
また、特別な演出を加えすぎるのでもなく
「その子に似合うよう、かわいさを引き立てること」を大切に。
小さな手足や、
やわらかな寝顔が、
そっと写真の中に残るように撮影しています。

③ その子らしさと、家族の空気感を残す
出張ニューボーンフォトは
ご自宅で撮影できることも、
大きな安心材料のひとつになっています。
外出の準備や移動がなく、
赤ちゃんも、ママパパも、
いつもの環境で過ごしながら撮影ができます。
この日も、赤ちゃんのそばには
ご両親が自然な距離で見守ってくださっていました。
「家で撮ってもらえてよかったです」
そんなお声をいただくこともとても多く、
わたし自身も、このスタイルを大切にしています。

「うちの子も、こんなふうに残してあげたい」
と思ったら、まずはお気軽にご相談ください。
ご出産予定日をお知らせいただければ、ベストな撮影時期を一緒に考えます。
ニューボーンフォトは撮影の時間もイベントになります。
「生まれてきてくれたこと」を残す、
家族の大切な記念日。
まだ言葉も表情も少ない時期だからこそ、
写真に残るのは、その子の存在そのもの。
数年後、写真を見返したときに、
「こんなに小さかったんだね」と
家族で話すきっかけになってくれたら嬉しいです。

ニューボーンフォトはいつ撮る?生後何日がベスト?
「ニューボーンフォトはいつ撮るのがいいですか?」
——これは最も多いご質問です。
ベビーラップでの
おくるみニューボーンフォトは、
関節の柔らかさや眠りの深さの関係で、
生後2週間頃までが特におすすめの時期です。
ちいさく丸まった
新生児らしい姿を自然に残しやすい時期になります。
ですが、生後2週間を過ぎていても
生後日数や赤ちゃんに合わせた
衣装とポーズでかわいく撮影することができます。
お気に入りの衣装、お洋服などを
ご用意いただいてもOKです。
また、Nanairo Photo Salonでは、
1ヶ月〜2ヶ月の赤ちゃんも
ニューボーンフォト撮影を行っています。
手足が自由になる衣装やポーズで
赤ちゃんにあわせて進めていきますので
安心してご依頼くださいね。
赤ちゃんとママの体調やペースはそれぞれ。
ご状況に合わせて、ご相談いただければと思います。
赤ちゃんに負担はかからない?安全への配慮
初めての撮影で、
いちばん気になるのが
「赤ちゃんに負担がかからないか」だと思います。
Nanairo Photo Salonでは、
無理な姿勢や合成を前提としたポーズは行いません。
赤ちゃんが自然に取れる、
心地よい姿勢を大切にしています。
授乳やおむつ替え、
抱っこでの休憩をはさみながら、
その日の赤ちゃんのペースを最優先に進めますので、
初めての方も安心してお任せください。
ご自宅での撮影なので、
外出や移動の負担もなく、
いつもの環境でリラックスして過ごしていただけます。
ニューボーンフォト出張撮影のよくあるご質問
Q. 生後何日までに撮ればいいですか?
おくるみ姿は生後2週間頃までがおすすめですが、生後1〜2ヶ月の赤ちゃんも月齢に合わせて撮影できます。
ご出産前のご予約が安心です。
Q. 撮影にはどのくらいの時間がかかりますか?
赤ちゃんのペースに合わせるため、授乳や休憩を含めてゆったり進めます。
詳しい所要時間はプランによって異なりますので、お問い合わせください。
Q. 自宅が狭くても撮影できますか?
数畳ほどのスペースがあれば撮影可能です。
事前に環境を伺い、当日の配置を一緒に考えます。
Q. 東京・埼玉のどこまで来てもらえますか?
ニューボーンフォト撮影は、
東京都内および埼玉県南部〜西部を中心に出張しています。
それ以外の地域も撮影実績がありますので、ご相談ください。
東京・埼玉のニューボーンフォト出張撮影エリア
Nanairo Photo Salonの
ニューボーンフォト出張撮影は
東京都内および埼玉県南部〜西部エリアを中心に出張しています。
【東京都】
板橋区・練馬区・豊島区・文京区・杉並区・新宿区・渋谷区・千代田区・中央区・府中市・国立市・国分寺市・小平市 ほか
【埼玉県】
和光市・朝霞市・志木市・新座市・ふじみ野市・川越市・戸田市・さいたま市 ほか
記載のない地域でもお気軽にご連絡ください。
撮影場所と日時をもとに、個別にご案内させていただきます。
小物や撮影の背景、
撮影カットについては
ご希望に合わせて選ぶことができます。
「シンプルな雰囲気で残したい」
「家族写真も撮りたい」などお気軽にお知らせください。
衣装や小物をご用意いただいてもOKです。
まとめ|ニューボーンフォトが「かぞくの記念日」になるように
ニューボーンフォトで大切にしたいのは、
新生児期ならではの姿を、
赤ちゃんのペースをいちばんに考えながら、
その子らしさと、ご家族の空気感ごと残していくこと。
そのひとつひとつが重なって、
ニューボーンフォトが「かぞくの記念日」になっていくのだと思っています。
数年後、写真を見返したときに、
赤ちゃんだった頃のことだけでなく、
その時間を大切に過ごしていた気持ちも
一緒に思い出してもらえたら嬉しいです。
Nanairo Photo Salonは、
ご自宅へお伺いし、
赤ちゃんのペースを最優先に撮影する
出張ニューボーンフォトです。
「いつ撮る?」「うちでも大丈夫?」
といったご相談だけでも歓迎です。
予約枠に限りがありますので、
ご出産予定の方はお早めのお問い合わせがおすすめです。
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お読みいただきありがとうございました。
©Nanairo Photo Salon
